サザンオールスターズ

サザンオールスターズの名曲ランキング

サザンオールスターズの名曲ランキングです。サザンのソロの歴代の曲について、CD売上、カラオケ、配信、ファン投票などをふまえ、編集部が順位を付けました。桑田佳祐のソロの曲も含めています。大ヒットしたシングルや有名な曲が勢ぞろい。1位は「TSUNAMI」、2位は「勝手にシンドバッド」、3位は「真夏の果実」。デビューした1978年から2010年代までの曲が入っています。泣けるバラードやノリの良いロックなどジャンルも様々。夏や海をテーマにした曲も盛りだくさん。 いずれも作詞・作曲は桑田佳祐です。(MOVE 籾山敦輝典)

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1位~10位

順位 曲名、発売年 解説
TSUNAMI

2000年1月

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国民的なバラード。過ぎし日の恋心を、海の情景に絡めた。 サザンファンでない人たちも買い求めた曲であり、多くの人にとって特別な歌として記憶されている。 「めぐりあえた時から死ぬまで好き言って」「津波のような侘(わび)しさに、I know、怯えてる」など、桑田佳祐ならではのインパクトのある日本語が全開。 コーラスやコード展開も美しく、サザンの集大成のような作品になっている。

累計販売数は293万以上で、サザンの最大のヒット曲。日本の音楽史上4番目に売れた曲になっている。日本レコード大賞受賞。 カラオケでもサザンの曲の中で最も歌われたとされる。 1990年代の終盤にサザンは売上が伸び悩んでいたが、本曲が起死回生の特大ホームランとなった。

TBS系バラエティ番組「ウンナンのホントコ!」内の企画コーナー「未来日記」のために書き下ろされた。

2011年の東日本大震災で津波が甚大な犠牲をもたらして以降、ライブなどでの演奏が封印されている。
勝手にシンドバッド

1978年6月

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衝撃のデビュー曲。 日本語の大衆ロックの新しい形を示した。

イントロなしでいきなり「ラララーラララ ラララー」という歌声でスタート。 当時お茶の間でなじみがなかった16ビートと、サンバのようなお祭り的なサウンドが光る。 早口でたたみかけるように歌詞を浴びせる歌い方も衝撃を与えた。 「何を歌っているのか分からない」と言われたが、 巻き舌を使いながら日本語を見事にロックに乗せた。 歌詞の随所に「江の島」「茅ヶ崎」「湘南」といったキーワードも登場。 当時の若者たちの湘南への憧れをかきてた。

この曲が世の中に登場したのは、1978年8月31日。 国民的なテレビ番組だったTBSの「ザ・ベストテン」において、 注目曲を紹介する「今週のスポットライト」というコーナーにデビューしたばかりのサザンが登場。 ライブハウスからの生演奏でこの曲をやり、衝撃を与えた。 その3週後にベストテンにランクインし、大ヒットとなる。累計80万枚以上売れた。
いとしのエリー

1979年3月

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3枚目のシングル。日本の音楽史上、最高のバラードの一つとして評価されている。 20世紀を代表する名曲として広く愛されており、NHKが1997年に行った国民アンケート「21世紀の日本人を感動させた歌」において、 6位に選ばれた。 日刊スポーツ新聞が1996年に行った読者投票「あなたが選ぶ21世紀でも唄われる歌謡曲」では、7位に選ばれた。

イントロのコーラスが聞こえた瞬間に心がしめつけられる。 「泣かした事もある」で始まり、「俺にしてみりゃ これで最後のLady。エリー My love so sweet」というサビの言葉で極まる。

桑田佳祐が後に妻となる原由子に「ごめんなさい」と謝るために作った曲とされる。 デビュー前、桑田は原にプロポーズして婚約していた。 しかし、桑田は小中学の同級生と浮気に走る。 桑田はそのことを原に告げ、別れることとなるが、 原がいかに大切かを知った桑田は翌日、 再びプロポーズをする。 そのときの想いを綴ったのが本曲であり、 曲ができたときは最初に原に電話越しで聴かせ。 原は「いいね」と笑ったという。

デビュー最初の2曲(「勝手にシンドバッド」「気分しだいで責めないで」)とはうってかわって、 バラードとなった。 ザ・ベストテンで7週連続で1位。 高視聴率のTBS系ドラマ『ふぞろいの林檎たち』主題歌にも使われた。 累計72万枚以上売れた。 世間から見方が、コミックバンドからシリアスなバンドへと変わった。

史上最強のソウル歌手の一人とされる巨人レイ・チャールズが1989年にカバー。 日本でオリコンチャートの3位になった。
真夏の果実

1990年7月

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情緒あふれるバラード。 切ない歌声とアコースティックなサウンドが特徴。弦楽器はウクレレのみが使われている。 「四六時中(じろくじちゅう)も好きと言って。夢の中へ連れて行って。忘れられないハート&ソウル。声にならない」というサビの歌詞が有名。

28枚目のシングル。 桑田佳祐が自ら監督を務めた映画「稲村ジェーン」の主題歌。 オリコンの最高位は4位だが、長期間にわたって売れ行きを保つロングヒットとなった。 累計75万枚。日本レコード大賞の有力候補と見られていたが、 「おどるポンポコリン」に敗れた。

2008年の30周年ライブに向けて「ライブで演奏して欲しい曲」を募ったところ、リクエスト1位となった。 香港の人気歌手で俳優の張学友(ジャッキー・チュン)が中国語でカバーし、香港や中国で大ヒットしたことでも知られる。

編曲(アレンジ)として、当時ほぼ無名だった小林武史が参加した。
LOVE AFFAIR ~秘密のデート

1998年2月

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タイトルの「LOVE AFFAIR」は「不倫」を意味する。 不倫にはまる男のやるせない心情や興奮を表現した。 ともすれば身勝手さを糾弾されそうなテーマだが、 中年男性が妄想を語っているファンタジーである可能性も否定できない。 いずれにせよ、サザンらしいい爽快さが、ドロドロになりがちな内容をやわらかめにしている。

歌詞の舞台は横浜。大黒ふ頭など横浜のデート・スポットの名前が次々と登場。ご当地ソングとしても有名になった。 地名が連発する部分は、カラオケやライブで合唱される。

TBS系ドラマ「Sweet Season」(主演:松嶋菜々子)の主題歌。 このドラマが不倫を題材としており、 桑田佳祐はそれに沿った曲を書いて欲しいという要望を受けたという。

2008年の30周年ライブの「ライブで演奏して欲しい曲」アンケートで4位。 サザンの曲の歴代のカラオケランキングでも4位。
エロティカ・セブン

1993年7月

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サザンならではのラテン音楽的な味のある軽ロック。 躍動感があふれる。 ラッパの音が特徴的。 原由子のコーラスも味わい深い。

サザンのシングルの歴代セールスでは、TSUNAMIに次いで堂々の2位となっている。 販売枚数は174万枚。

歌詞は、桑田佳祐の持ち味である性的な表現が盛り込まれている。 いわゆる「エロス3部作」の2曲目にあたる。 1曲目は「シュラバ★ラ★バンバ(1992年)」、3曲目は「マンピーのG★SPOT(1995年)」

常盤貴子らが主演したフジテレビ系ドラマ『悪魔のKISS』主題歌。
涙のキッス

1992年7月

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切なさたっぷりのバラード。 失恋した男の心情を歌った。 夏の終わりと同時に、愛しい人も去って行った悲しみが表現されている。 サビは 「涙のキッス、もう一度、誰よりも愛してる。最後のキッス、もう一度だけでも、君を胸に抱いて」

オリコン7週連続1位を記録した。 サザンの曲としては、シングルとして初のミリオンセラーとなった。 売上枚数でみると、サザン史上、「TSUNAMI」「エロティカ・セブン」に次ぐ第3位。

TBS系ドラマ『ずっとあなたが好きだった』(賀来千香子主演)の主題歌。 ドラマに書き下ろした初めての曲。
HOTEL PACIFIC

2000年7月

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ラテン歌謡ロック。 桑田佳祐の地元にあった「パシフィックホテル茅ヶ崎」(神奈川県茅ケ崎市)をテーマにしている。 このホテルは、戦後最大のスターの一人で、「湘南の若大将」と呼ばれた加山雄三とその父親・上原謙がオーナーで、 1965年オープン。桑田も学生時代にアルバイトをしていた。(1980年代に閉鎖)

そんな湘南を象徴するホテルを舞台に、 「昭和の夏」をノスタルジックに表現している。 グループ・サウンズ的な雰囲気が満載。 フルートの音が独特の味わいをもたらしている。

オリコンでは2位にとどまったが、 長めのヒットとなる。 CD・レコードの販売枚数としては、サザン史上7位となっている。 カラオケでも人気がある。
波乗りジョニー

2001年7月

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桑田佳祐のソロのシングル。 110枚以上売れたミリオンセラーとなり、ソロとして最大のヒットとなった。

一度聴いたら忘れないキャッチーな曲。 軽やか。夏の海やサーフィンのイメージにもぴったり。

作曲した桑田は当初、サザンの曲にすることを考えていたが、ギターの大森隆志が脱退したこともあり、ソロの曲として採用したという。 7年ぶり、6枚目のソロシングル。 ジュース会社のCMに使われ、大きな話題となった。
10 東京VICTORY

2014年9月

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東京にエールを送る美しい応援歌。 成熟期を迎えた都市・東京に対して、 センチメンタルで優しい視線を投げかけながらも、 「それ行け Get the chance!」と鼓舞する。 望郷や連帯感を静かに呼び覚ましてくれる名曲。

力強いメロディ、高揚感のある曲調。 スケールが大きく、かつ緻密。 経験豊かな中高年グループならではの深い味わいがある。 サザンの音楽活動の一つの最高到達点と評価する声もある。

「オーオーオー」という桑田佳祐の雄たけびは、 まさに日本版ブルース・スプリングスティーン。 まさに桑田佳祐からボス(王者)としての存在感があふれ出ている。

オリコン1位。 レコード大賞の最優秀賞にノミネートされた。

東京オリンピック2020年の開催が決まったのは、 2013年。その1年後に発表された。 まさに五輪にぴったりの歌詞であり、 「開会式か閉会式で演奏して欲しい」という声が強まった。

桑田佳祐が自ら出演した三井住友銀行のCMに起用され、。 その4年後にはスバルの車のCMでも使われ、ロングヒットとなった。

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11位~20位

順位 曲名、発売年 解説
11 チャコの海岸物語

1982年1月

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14枚目のシングル。 CDのないアナログレコードの時代に発売された曲としては、 「勝手にシンドバッド」「いとしのエリー」に次ぐ3番目の売上枚数となっている。 甘酸っぱい雰囲気。 懐かしいサウンドが取り入れられており、 ノスタルジジックな曲。 日刊スポーツ新聞が1996年に行った名曲を選ぶ投票「あなたが選ぶ21世紀でも唄われる歌謡曲」において、39位に選ばれた。

サザンは1979年「C調言葉に御用心」を大ヒットさせた後、 しばらくシングルのヒットから遠ざかった。 1980年に出した5枚のシングルがいずれも10万枚を下回った。 バンド内にこのまま消えていくのでは、という危機感が広がったという。

そこで、ヒットが狙える音楽を追求して作られたのが本曲。 大衆のイメージにマッチする形で、 「海」「夏」「湘南」というイメージをてんこ盛りにした。 サウンド的にも、このひと昔前に流行したグループ・サウンズの青春っぽさを全面的に取り入れた。 その結果、起死回生の大ヒットとなった。
12 愛の言霊(ことだま)~Spiritual Message~

1996年5月

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霊的でエキゾチックな名曲。 不思議な魅力に満ちている。 サザンの他の曲以上に、歌詞が何を言っているか分かりづらい。 英語や日本語を用いた造語も交じっている。

テレビドラマ「透明人間」の主題歌にも使われた。
13 希望の轍(わだち)

1990年9月

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2008年の30周年ライブに向けて行ったリクエストのランキングで2位となった。 ライブで盛り上がる歌として、ファンに親しまれている。 みんなが合唱する歌である。

当時あまり有名でなかった小林武史が、桑田佳祐とともにプロデューサーに名を連ねている。 小林のピアノの音色が印象的。 『稲村ジェーン』のサウンドトラックアルバムに収録された。

CDやレコードとしてはシングルカットはされていない。 しかし、配信ではけっこう売れた。 カラオケでもよく歌われている。
14 みんなのうた

1988年6月

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活動休止から3年を経てリリースされた「復活の曲」。 国民的なバンドとして、再び新たな一歩を踏み出すべく、明るさに満ちている。 小林武史の編曲が新鮮味を感じさせる。

野外ライブなどでステージから放水し、観客に水をぶっかけることでも有名な曲。
15 ミス・ブランニュー・デイ

1984年6月

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20枚目シングルとして発売された。 アルバム「人気者でいこう」にも収録。 シンセサイザーなどデジタルサウンドを取り入れた最先端のサウンドが、当時の日本国民に強烈なインパクトを与えた。 ただ、今聞いても古臭さがなく、サザンらしい個性があふれている。

流行に影響されやすいミーハーな女子大生を風刺している。 背景には、バブル前夜を象徴する「女子大生ブーム」や当時のチャラい風潮があった。 その一方で、そんな「街でよくある見るタイプ」の女性を、ついつい男も好きになってしまうというむなしさを歌っている。

1984年の「熱帯絶命!夏!出席とります」ツアー以降、 コンサートでは総立ちになり、みんなが絶叫して歌っていた。

原田知世主演の映画『彼女が水着にきがえたら』の挿入歌としても使われた。」
16 YaYa(あの時代を忘れない)

1982年10月

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桑田佳祐が、メンバーの原由子と結婚した1982年(昭57年)に発表された。 結婚を祝福してくれる青山学院大時代からの友人へ感謝の意味を込めた歌だという。 「帰らぬ思い出 Time goes by……」などの言葉で、青春時代を懐かしんでいる。

この曲を聞くとかつての恋人や仲間が想起されるという人が多い。 まさに「思い出」の歌である。
17 メロディ(Melody)

1985年8月

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「君が涙を止めない」というセリフで始まるバラード。 目の前にいる女性に別れを告げる話。 悲しむ相手を「いい女には フォーエバー 夏がまた来る」と励ます。 桑田佳祐の天才的な作詞力がここでも全開となっている。

サザンのアルバムの中で傑作の一つとされる2枚組の「KAMAKURA」に収録。 先行シングルとして発売された。 KAMAKURAはバンドが全身全霊をかけて作りこんだ労作でるだけに、 本曲も緻密な音作りになっている。 デジタル音源、アコースティックギター、サックスが組み合わさり、 優れた物語を描いている。

音楽評論家のスージー鈴木氏は、 著書『サザンオールスターズ 1978~1985』の中で、 この曲をサザンの初期の曲ランキングの2位に挙げている(1位は「勝手にシンドバッド」)。
18 涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~

2003年7月

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過ぎ行く夏の情景が描かれている。 あえてサザン“らしさ”を確信犯的にちらつかせたようなサウンド。 ドラマ「僕だけのマドンナ…and I love Her.」(フジテレビ系・毎週月曜21:00)の主題歌。

オリコン週間チャートにおいて、初登場でいきなり1位に輝いた。 「TSUNAMI」以来3年半ぶりの1位だった。 シングルで通算9作目の1位獲得。

CD・レコードの販売枚数は74.3万枚に達した。 これはサザン史上で9番目の数字。 21世紀に発売された曲としては最多枚数となっている(配信件数は除く)。

カップリングの「雨上がりにもう一度キスをして」も夏をテーマにしたラブソングだった。 桑田佳祐の引き出しには、夏や海や恋をキーワードに、いくつの言葉が入っているのだろうかと思ってしまう。
19 白い恋人達

2001年10月

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桑田佳祐のソロの曲。 ソロの曲としては、最大のセールスを記録した。 CDの販売枚数は123.1万枚。 前作「波乗りジョニー」に続くミリオンセラーとなった。 2001年の日本レコード大賞にノミネートされた。

クリスマスソング。大人っぽいバラードになっている。 「夏」「海」のイメージが強かった桑田が新しい世界像を創った。 (サザンの冬の歌としては、このほかに「クリスマス・ラブ」「CHRISTMAS TIME FOREVER」「シャ・ラ・ラ」などがある)。 ピアノの伴奏は原由子。 自ら出演したコカ・コーラのCMソングに使われた。

1990年代のCDバブルが21世紀に入って崩壊。 シングル市場が急速に冷え込んだ。 そんななかで、2001年発売のシングルでミリオンセラーを記録したのは4作品のみとなった。 このうち桑田が2作で記録する快挙だった。

ソロ音楽家としては2001年は大成功の年だが、 個人的には辛いことがいろいろあったという。 サザンからギターの大森隆志が脱退。 敬愛するビートルズのジョージ・ハリスンが他界。 米中枢同時テロなどにも心を痛めたという。
20 C調言葉に御用心

1979年10月

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初期の名曲の一つ。 「たまにゃメイキング・ラブ そうでなきゃハンド・ジョブ」という名フレーズが生まれた。 出だしの部分のコーラスと桑田佳祐の抑えたボーカルも見事。 ピアノの伴奏も素晴らしい。
21 I AM YOUR SINGER

2008年8月

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音楽配信のダウンロードが25万件を突破。 サザンの曲の中で、TSUNAMIとともに件数が多い。 CDでも50万枚以上売れた。

デビュー30周年にあたり、 活動休止を発表。 休止前の最後のシングルとしてリリースされた 「夏がまた来るまでは、互いに涙見せずに」という再会のメッセージも込められている。

涙があふれてくるが、同時に元気ももらえる歌。 サザン、そして桑田佳祐が国民にとって極めて貴重なバンド(シンガー)であることを認識させられた作品でもある。
22 BAN BAN BAN」(バン・バン・バン)

1986年4月

動画(カバー)→

動画(資生堂のCM)→
桑田佳祐が中心となって結成した「KUWATA BAND」の代表作。 KUWATA BANDは、桑田の妻の原由子が産休中だった1986年4月から1年限定で活動した。

サザンの魅力であるメロディアスなポップさは生かしながら、 よりストレートでシャープな音になっている。

オリコンの週間チャートでの最高位は3位にとどまったが、長期にわたって売れ続けたため、 1986年の年間チャートでは4位に輝いた。 また、テレビ番組@「ザ・ベストテン」の年間チャートでは1位だった。
23 闘う戦士たちへ愛を込めて

2018年6月

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会社組織の中で矛盾や葛藤と向き合うサラリーマンの心情を唄った。 日本アカデミー賞の作品賞にノミネートされた映画「空飛ぶタイヤ」の主題歌として使われた。 映画のテーマや雰囲気とぴったりマッチしている。
24 シュラバ★ラ★バンバ

1992年7月

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25

2013年8月

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公式動画(ライブ、2013年)→
26 あなただけを

1995年7月

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